15.青春18きっぷのシーズンがやってきた。でも、北海道&東日本パスもいいぞ!

いよいよ7月です。夏季の青春18きっぷが7月1日から発売になります。
利用期間は7月20日から9月10日まで。今年はどこに行こうかと計画を立てておられる方も多いと思います。
もちろん、青春18きっぷのおトクさ、使い勝っての良さは言うまでもありませんが、すでに発売が開始され、利用期間も青春18きっぷよりも長い(夏季は7月1日から9月30日まで)「北海道&東日本パス」もおトクさでは引けを取りません。
青春18きっぷのJR北海道・東日本版のイメージがある「北海道&東日本パス」ですが、18きっぷにないメリットもあります。
例えば、旅行の条件が以下のような場合は、18きっぷよりもおトクになるケースがあります。
北海道・東日本方面への旅行を計画されている方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

こんなときには、18きっぷより「北海道&東日本パス」!

  1. 旅先がJR北海道・東日本のエリアの場合
  2. 連続して5日間以上旅をする場合
  3. 新青森から新函館北斗まで北海道新幹線を利用したい場合
  4. 同行者に小人がいる場合
  5. IGRいわて銀河鉄道線や北越急行線に乗る必要がある場合(18きっぷの場合、別途運賃が必要となりますが、北海道&東日本パスならフリーです。)

1は絶対条件ですが、2の条件を満たす場合は北海道&東日本パスがおトクになります。3以下は状況にもよります。

 

「北海道&東日本パス」のメリットや「青春18きっぷ」とはどう違うのかをまとめてみましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

「北海道&東日本パス」のメリットは?「青春18きっぷ」とはどう違う?

 

 

14.途中下車して温泉へ(3)-秋田内陸縦貫鉄道阿仁前田駅(クウィンス森吉)

駅ビルで本格的な温泉が楽しめる

列車の旅をしていると、ちょっと途中下車して温泉に入りたいなあと思う時があります。
列車の時間もあり、駅からあまり遠くへは行けませんが、今まで行った中で気に入った温泉をいくつか紹介したいと思います。
秋田内陸縦貫鉄道の阿仁前田駅の駅舎内にある温泉施設です。実は入浴するまでは駅ビルの温泉かと侮っていたのですが、いやいやなかなか本格的な温泉でした。
大浴場は源泉循環のようですが、小浴場と露天風呂(冬季は閉鎖)はまぎれもない源泉掛け流しです。お湯自体は無色透明ですが、実際に浸かっていると体が暖まるのが実感できます。
土曜日の遅い午後、私以外はすべて地元と思われる方ばかりでしたが、無料の貴重品入れもあり、途中下車でふらっと立ち寄るのにも最適の温泉です。




阿仁前田駅

駅ビルに温泉施設が入っています。